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10,000時間の法則

2016.08.26

オリンピックが終わり9月からはパラリンピックがスタートします。
日本選手の活躍に心を動かされたり、刺激を受けたりした人もたくさんおられるのではないでしょうか。

4年に一度という特別の舞台に向けて35,040時間(単純に24時間×365日×4年として計算)を費やしてきたその舞台は、きっとその場に立ったことのある人間でなければ絶対にわからない喜びがあり、楽しさがあり、それだけの時間を費やしてきたからこそ生まれる悔しさや悲しさがあるのは容易に想像がつきますし、すでに東京オリンピックにむけて35,040時間のスタートを切っているアスリートたちも世界中でたくさんいるのでしょう。

そしてここで”10,000時間の法則”・・。

いろんな書籍やネットで目にするものに、高い成果を出している人には”10,000時間の法則”が当てはまるとか。

さきほどの35,040時間は寝ないで時間を費やす計算であり得ないことなので、もっと一般的な例で・・。

8時間を睡眠にした場合は残り16時間×365日×2年=11,680時間。
計算上はできますが、寝ること以外をすべてその目標のために費やすのはやはり現実味がない・・。

で、もっと現実的なところで私たちの生活に置き直してみる・・。

ひとつの研究や特定の分野で成果を出したいとして8時間を費やしたとしても
8時間×365日×4年=11,680時間
これはできそうな気もするが、よくよく考えると現実的ではない・・。

そう考えると10,000時間というのはとてつもなく長い時間。

皆さんはある分野で高い成果を出したいと思った時に10,000時間の法則に当てはめたら何年なら費やせますか?

ちなみに私は経営者として高い成果を出すために有効な10,000時間を使ったのか、使っている途中なのか、それともまだそのスタートも切っていないのか・・。
オリンピックが終わり、ちょっと自問自答しているところです。

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