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ActiveAssets(アクティブアセット)の新バージョンをリリース

2009.10.30

〜より多くのお客様へ。活用シーンが広がりさらに強力なファイル管理ソリューションとして〜

2009(平成21)年10月 吉日

株式会社イーネットソリューションズ
代表取締役社長 上岸 弘和

株式会社イーネットソリューションズ(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:上岸 弘和)は、多様なデジタルデータのWeb上での受け渡しや、遠隔地間でのオンラインによるファイルの確認、共有が可能なファイル管理ソリューション ActiveAssets(アクティブアセット)の無償バージョンアップを実施します。

今回のバージョンアップでは、ActiveAssetsの最大の特徴であるオンラインコラボレーション機能にフォーカスを当て、複数のプロジェクトのグループ化機能、注釈コメントを全て表示した状態での全体出力機能の追加、またプロジェクトへのファイル登録仕様の改良など、遠隔地間でのオンライン共同作業を強力にサポートする大幅な機能強化が行なわれています。

複数プロジェクトのグループ化機能は、大量・同時進行的にプロジェクトが進行するような場合に特に有効です。取り扱う商品アイテムのカテゴリー別にグループ化したり、あるいはプロジェクトを進行する取引先別でグループ化するなど、プロジェクト管理がこれまで以上に効率化します。

全体出力機能では、ファイルに対して付与された注釈コメントを全て表示させ、実寸サイズでPDFへのファイル出力やプリンタへの出力を行なえるため、修正作業の効率化だけでなく、作業履歴の管理を容易にします。

また、作成されたプロジェクトに対し、プロジェクトを作成したユーザ以外のユーザでもファイルを登録できるようになります。これにより担当者が不在の場合でも、修正ファイルや追加ファイルを利用してメンバー間での作業を進行することができます。

また、ウェブブラウザ上でファイルビューアを拡大・縮小する際のズームステップのカスタマイズ、および画面フィット機能も加わり作業効率が大幅に向上します。

さらに、新たに加わったシンプルメール機能を利用すれば、ActiveAssets上の任意の画面から関係ユーザへ一斉にメールを配信することが可能です。メール本文にはデフォルトで現在表示中のフォルダのパス情報も入力されているため、簡単に関係者へ目的のファイルや作業についてのコメントを通知できます。自動配信される共有通知やアップロード完了通知と併用することで、よりフレキシブルなコミュニケーションが可能です。

またそのほかの機能強化として、CSVファイルによるユーザ作成・ユーザ情報の編集や書き出し、登録ファイルに対する属性情報の一括更新等、アカウント管理のための機能強化も大幅に実施されています(一部オプション機能を含む)。

このバージョンからJRE1.6への対応も強化し、より幅広いお客様間でご利用いただけるようになりました。

この無償バージョンアップは、11月中旬より順次ActiveAssets2-ASPサービスのスタンダードプラン、プレミアムプランへ適用して参ります。

今後も、主要機能の拡張やセキュリティの向上、またお客様の運用をサポートする様々なサービスの充実をはかり、お客様に満足していただけるサービスの提供に努めてまいります。

以上

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