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BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止 CVE-2015-1349)によるサービス影響について

2015.02.20

2015(平成27)年2月 吉日

株式会社イーネットソリューションズ

2015年2月19日にBIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止 CVE-2015-1349)が公表されました。

脆弱性の影響について

BIND 9.xにおける実装上の不具合により、namedに対する外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能となる脆弱性が、開発元のISCから発表されました。
本脆弱性により、提供者が意図しないサービスの停止が発生する可能性があります。

サービスに関する影響

arGuss 影響なし
Dispatchers 影響なし
Safetylink24 影響なし
ActionPassport 影響なし
ActiveAssets 影響なし
APPROACH 影響なし
OpenTRACE 影響なし
merisis
ウィルスゲートウェイサービス 影響なし
メールアーカイブサービス 影響なし
スパムファイアウォールサービス 影響なし
専用・共用ファイアウォールサービス 影響なし
専用Linux-VPSサービス 影響なし
シェアードホスティングサービス 影響なし
Cloudホスティングサービス 一部影響あり
(CentOS6またはRHEL6のOS環境をご利用、かつ、DNSサービスをご利用のお客様)
マネージド型ホスティング 一部影響あり
(CentOS6またはRHEL6のOS環境をご利用、かつ、DNSサービスをご利用のお客様)
CLもっとITパック
CLもっとITパック プレミアム 影響なし
CLもっとITパック スタンダード 影響なし
CLもっとITパック
スパムファイアウォールサービス
影響なし
CLもっとITパック
ウィルスゲートウェイサービス
影響なし
CLもっとITパック
メールアーカイブサービス
影響なし
CLもっとITパック
大容量ファイル送付サービス
影響なし

本脆弱性の影響を受ける可能性があるお客様へは、サポートセンターより順次対応についてのご案内および対応を進めさせて頂きます。

参考:脆弱性情報はこちら
http://jvn.jp/vu/JVNVU93982119/(JVN)
http://jprs.jp/tech/security/2015-02-19-bind9-vuln-managed-trust-anchors.html(JPRS)

本リリースに関するお問い合わせ
本件につきご不明な点などございましたら当サポートセンターまでお問い合わせ下さい。

イーネットソリューションズ サポートセンター
電話:0120-65-5058
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